次女の成長

今月、6歳になった次女。
数か月前から、前歯がグラグラし出して
乳歯が生え変わる年頃になってきた!
グラグラし始めたときは、痛さと恐怖心から
「柔らかいものしか食べれない!
コワいから前歯で噛めない!
ママ!おかゆにしてー!」
と言っていた次女だが、グラグラも数か月続くと慣れたのか、
もう諦めたのか、とうもろこしなどもガシガシ食べていた次女だった。
そして数日前から。
下の前歯が、グラングランになり
いよいよ抜けるだろうと、本人だけでなく私も長女も
みんなで楽しみにしていた。
そして先日。
三姉妹でふざけながらベッドの上でぴょんぴょん跳ねて遊んでいたとき。
長女が
「ママ!妹の歯が抜けたって!」
と隣の部屋にいた私に大声で言いに来た。
「でも、歯がどこか行っちゃったの!」
と言う。
急いで寝室に行って三女の口を見ると
本当に抜けていた!
「わー!おめでとう♪」
とみんなで大喜び!
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だが、抜けた歯が見つからない。
事情を聞くと、大笑いしながら口を開けて飛び跳ねていたら
ぴょーんと抜けて飛んで行ってしまった、と言う。
「ええ!抜けたことに、気付かなかったの!?」
とビックリな私だったが、
「痛みも何も感じなくてよかったじゃない!」
と言うと、次女は嬉しそうに笑っていた。
みんなでマットレスを動かしたり、布団をめくったり、シーツをたたいたり
探してみたが、なかなか見つからない。
「間違えて、飲み込んじゃったんじゃないの~???」
と冗談半分で言う私に
「そうかもしれない。」
と真顔で言う次女。。。
とりあえず、みんなで探していると。
「これじゃない!?」
と長女がシーツの下から小さいものを発見!
よく見ると、小さい小さい可愛らしい歯だったのだ!
「見つかってよかった~!」
とみんなで一安心。
そして、この抜けた歯を屋根に向かって投げに
外へ出た。
「丈夫な歯が生えますように!」
とみんなでお願いしながら、次女が「エイっ!」と投げた。
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が。
ぜんぜん届かず、代わりに長女が屋根の上まで
投げてくれたのだった。
日本にいるとき、3歳だった次女は2年保育にするため
まだ幼稚園に通っていなかった。
常に私と一緒にいる生活だった。
タイに来て、初めて幼稚園という集団生活に入り
私から離れ、先生や友達との時間を過ごすことになった。
言葉もわからないのに、親から離れて過ごす時間は
不安だったろうし、わからないことだらけだったと思う。
しかし今では、長女に負けないくらいタイ語がペラペラ出てきて
友達とのコミュニケーションも問題なくできる。
長女には少しタイ語を覚えさせるようにしてきた私だが
次女にはなーんにも教えて来なかった。
それでも、こんなに理解できるようになるなんて!
次女の成長していく姿に、ただただ感心、そして感動してしまう
ワタシである・・・。
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