タイらしいパン

タイと言えば「マイペンライ」。
「何とかなるさ」「大丈夫」というのがタイ人の気質だ。
悪く言えば、「いい加減」「テキトー」「大ざっぱ」である。
それがよく表れている食べ物があった!
最近、次女は「ジャムパン」にはまっている。
毎日、学校でもおやつに「ジャムパン」を食べている。
休日のある日、コンビニへ寄った我が家。
次女が「ジャムパン食べたい」と言った。
そして次女が選んだのが
ぶどうの絵が描いていある「ぶどうジャムパン」だ。
「ブルーベリージャムかもよ~!」
なんて言いながら楽しみに食べた次女。
すると!
開けてビックリ!
中にはレーズンの塊がどっさり入っていた!
パン2
ぶどうの絵は「レーズン」だったのだ!
ジャムパンと思い込んでいた私達だが、よく考えれば
レーズンパンであってもおかしくない。
ただ、日本のレーズンパンはレーズンが散りばめて入っているが
このレーズンパンはアンパンのように中に包まれているのだ。
レーズンはボロボロこぼれるし、パンとレーズンのバランスが悪い。
「とりあえずレーズンを詰めました」
という感じで、
「味のバランスも悪いし、作り方が雑だよね。タイっぽーい!」
と私達は笑ってしまった。
そしてこちらは「かにかまパン」。
パン1
タイ人はカニカマだけでなく、ソーセージとかルクチンという肉団子
とか練り製品が大好きだ。
ソーセージパンは日本にもあるけど
「カニカマパン」は見たことない!
「学校でも売ってるよ~」
と特別驚くこともしない長女。
タイの食文化に染まって来たようだ。
タイ人にとってパンは「おかし」の位置づけなので
特にコンビニパンはお惣菜系であっても、甘い!
甘いパンとカニカマ、そして甘ーいマヨネーズの味に
まだ慣れないワタシである・・・
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