果物いろいろ

食後のデザートが食べたければ、それは「果物限定」と決めてるワタシ。
平日は、学校でお菓子を食べてくるので
家では食べないルールだ。
今季、よく食べていたリンチーの時期もだいぶ終盤なようで
果物屋で売られてるリンチーの売り場面積がかなり狭くなってきた。
お高いリンチーからお安い「ランブータン」に切り替わってきた我が家。
タイでは「ンゴ」と言う。
菓子3
食感はリンチーより弾力がある。
味は、ブドウや桃がミックスされたような??
リンチーにも似てる??
うーん ハッキリ説明出来ないのだが。。。
よくよく味わってみると。。。
わかった!
日本の「梨」の味!
とっても甘い梨の味だ!
と、思うのは私だけであろうか。
見た目がグロテスクなので、
「いらない。」
とイヤ?な顔をしていた長女も、今年は食べられるようになった。
続いてこちら。
ンゴと同様に、安く手に入る「マンゴスチン」。
タイでは「マンクッ」と言う。
マンク1
固い皮のように見えるが、手で簡単に剥ける。
マンク2
食感はぶどうや桃のように柔らかく、水分が多い。
甘さの中に酸味があり、スモモの味に近い。
そしてこちらは緑のマンゴー。
青マンゴー1
大家さんから頂いたのだが、黄色く熟す前のマンゴーだ。
未熟のうちに、食べるのだ。
青マンゴー2
まだ固く、果物というより野菜みたいだ。
食感がサクサクしていて、甘みはないがマンゴーの後味がする。
若干、渋みもあるせいか、子供達には不評であった。
タイではこの緑マンゴーに塩や砂糖をつけて食べる。
正当な食べ方らしい。
タイに来てから、いろいろな味を知ることが出来た我が家。
それでも、まだ挑戦していないものがある!
それは。。。
ドリアンだ!
果物屋では、目の前でドリアンをカットしており
「クサい匂い」など全くない。
しかし
「ドリアンはくさい」
という固定観念のせいで、食べる勇気が出ないワタシ。
そして何と言っても、値段が高い!のである。
うーん、手が出せない
日本では、あんなに「くさい、くさい」と評判のドリアンであるが
実はタイでも超高級フルーツなのである。
ドリアンの前を通る度に、「どんだけクサいんだろう?」と
興味をそそられるワタシである。。。
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