慌ただしい週末

毎週土曜日はモック先生のタイ語の日。
今回はお土産にタイのお菓子「カノム バービン」というものを頂いた。
ココナッツの焼き菓子だそうだ。
カノムバービン1
黒はゴマの味。
白はココナッツ味。
青はお花の色。
緑はバイトゥーイという野菜の色。
こんなカラフルなお菓子なのに全て食物の材料で作られている。
早速試食する娘達。
この街では手に入らないというこのお菓子。
モック先生のおかげで味を知ることが出来た。
そして1歳三女には帽子。。。
前回も帽子を頂いたことがあった。
なぜいつも帽子???
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3時間みっちり勉強したその日の午後は、学校のクラスメイトが遊びに来た。
9歳長女の一番の仲良し、ベム。
ベムの家は養鶏場らしく、ベムのお母さんから卵30個の手土産を頂いた!
おお?、ありがたい!
けど、多すぎ
タイ人は子供から大人まで、ほとんどがポッチャリ系である。
タイ人の食生活や味付けを見ていると、納得であるが。。。
そして。
やはりポッチャリ体型のベム。
我が家へ来て、鍋の蓋を開けてみたり、フライパンの蓋を開けてみたり。
私が冷蔵庫を開けるたびに中を覗こうとするベム。
我が家へ来るのは初めてだし、しかもタイ人からしてみたら「外国人の家」である。
それなのに、食べ物を物色するベムを見て、私は可笑しくなってしまった。
日本人同士なら、他人の家の鍋の中身を覗くなんてお行儀が悪いなあと思ってしまうけど
タイ人だと許せてしまう。
私は早目におやつタイムにした。

そして夕方までたっぷり遊んだ。
お約束通り、ベムのお母さんは予定より1時間遅れでお迎えに来た。
すると子供達は
「明日も遊んでいい??」
と言い出した。
ベムのお母さんも「明日はうちへおいで」と言ってくれたので
翌日はこちらがお邪魔することになった。
そして夕飯時。
「ママ!私ね、最近タイ語で話すのがとても楽しいんだ!」
と言う9歳長女。
私はやった!と思った。
タイ語が「勉強」だと思ってるうちは覚えるのも話すのも辛いだけ。
でも楽しいと思えればそれは「勉強」ではない。
「楽しみ」なのだから。
学ぶことの楽しさを体験できて、これこそが勉強の極意ではないかと思う。
勉強嫌いだった私の子供時代を考えると
真の勉強の楽しさを、早い段階で体験できたことは貴重だと思う。
私は、今、長女の中でタイ語力がぐんぐん伸びて行ってるこの過程を
しっかり見ておきたいと思った。
大人には真似できない、子供の成長する力。
本人ですら気付いていない、その姿。
私はタイに来た当初「長女にタイ語の習得は無理なのではないか」と思ってた時期があったが
子供の可能性は親が決めてはいけないと反省したのだった。
夕食を終えた頃。
9歳長女の友人センディから電話が来た。
遊びの誘いだ。
もちろん、断らない9歳長女。。。
というわけで翌日は。
午前中はセンディと。
午後はベムと約束した9歳長女。
そして翌日。
朝10時にセンディがやって来た。
子供達は花を積み、花飾りを作るのに夢中。

そして私にプレゼントしてくれた!
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私もよく子供の頃、花を編んだ。
時代が変わっても、国が変わっても、子供のすることって変わらないんだなあなんて
思ってしまった。
そしてセンディも一緒にお昼ご飯を食べ、バイバイした。
もちろん、週末も我が家で遊ぶ約束済み。
午後になりベムとベムのお母さんが9歳長女を迎えに来てくれた。
9歳長女のみ、ベムのお宅へ。
たっぷり遊び、やはり帰宅予定時間より1時間オーバーでご帰宅。。。
そして、ベムとも週末に我が家で遊ぶ約束済み。
子供達が楽しいのはいいこと!
タイ語を話す楽しみがあるのはいいこと!
友達がいるのはいいこと!
でも。。。
だいたい決まって遊ぶ場所は。。。うちだ。
なんだかんだ、落ち着かないワタシ。。。
長女よ!ここは保育所ではないのですよ!!
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