タイの給食

同じ学校に通う9歳長女と4歳次女。
4歳次女が通う幼稚園部には給食がある。
しかし、9歳長女が通う小学生部からは給食がない。
学食スタイルなのだ。
毎日お金を持って行き、好きなランチを買って食べる。
メニューは日替わりで4品くらいあるらしい。
タイ風ラーメン、チャーハン、卵焼きご飯、タイカレーなど。
そして軽食として、焼き鳥や焼き豚があったり
デザートにドーナツや果物、アイスクリームやジュース、スナック菓子などの充実ぶりである。
日本の給食のように「みんなで同じものを食べる」という概念はない。
それはそれでいいのだが。
私としては心配なことがある。
小学校低学年のうちから「メニュー選びができるのか?」ということだ。
つまり「好きなものばっかり」「同じものばっかり」食べてしまうのではないかという心配。
ご飯を食べずに「お菓子だけでお腹いっぱい」にしてしまわないか、という心配。
昼ごはんは「アイスクリームとジュース」なんてことにならないか、という心配。
栄養バランスを考えたメニュー選びなんて、大人でも難しい。
私だって、昼ごはんにドーナツなんてこともある。
でも、たまにであるし、頭の片隅で栄養バランスが悪いなってわかっている。
子供だったらそんなことまで頭が回らないだろう。
「ご飯とおかずと汁物」なんていうバランスの取れた食事はできない。
9歳長女には比較的小さいうちから「食育」を心掛けて来たし、9歳ということもあって
「何を食べるか」という判断が少しできるようになって来た。
「野菜が入ってたから今日はこのメニューにしたよ。」
「デザートはお菓子じゃなくて果物にしたよ。」
など、身体を気遣うメニュー選びが少しずつ出来るようになって来た。
それでも、お菓子三昧の日もたくさんあるのだが。。。
早いうちから子供自身にメニュー選びを任せるのであれば
早いうちから食べ物や栄養や健康についての知識を教える必要があるのではないか?
と感じるのである。
「口に入れたもので身体は作られる」と教えている我が家。
将来、自分の健康は自分で守れる大人になって欲しいし
食事や栄養に気を使える賢い大人になって欲しい。
そして。
学食も飽きて来てしまった9歳長女。
「ママのお弁当がいい?!」
と言う彼女のリクエストによって、毎朝弁当作りが始まってしまったワタシである。。。
弁当2
ランキングに参加中!宜しければクリックお願いします!

人気ブログランキングへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする