ラープ・ムー

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またまた食事ネタ。
イサーン料理の代表的なものの一つに
「ラープ・ムー」
というものがある。
豚のひき肉と香草の和え物だ。
豚のひき肉だけでなく、豚の皮や耳やレバーなどいろんな物が入っている。
歯ごたえや食感が様々でそこがいい。
香草は、ネギやパクチーやホムデン(ネギとシャロットの雑種)、レモングラスなど。
もちろん唐辛子がたっぷりで辛い!
味はナンプラーとライムというシンプルなものだが、
肉の旨味と食感と香草類が合わさって、とても美味しいのである。
ここイサーンに住むタイ人はきっとみんな好きだろう。
朝からもち米と一緒に食べるそうだ。
しかし。
タイ料理嫌いのパパの前で食べたときは、
「何コレ」
とゲテモノを見るかのような顔をされ、無理やり一口味見させたら
イヤーな顔をされてしまったことがある。
確かに見た目は、美しくは、ナイ。
豚の皮や耳や臓物が、ミ〇ズに見える。。。こともある。。。
ラープ
それ以後、パパの前では「ラープ・ムー」を食べるのを遠慮していた私。
だが先週、パパがラオスに行っている間に、今のうち!と思って
「ラープ・ムー」を食べた。
やっぱり美味しい!
長女も次女も「辛いけど美味しい!」と言い、みんなで分けたのだった。
久しぶりの「ラープ・ムー」に大満足なワタシである。。。
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